温熱療法とは

当院では、お腹まわりを中心にからだの深部を温める温熱療法を、整体や鍼灸と組み合わせて行っています。

お腹には腸をはじめとした内臓が集まっており、冷えや緊張の影響を受けやすい場所です。お腹まわりをじんわり温めることで、からだ全体がゆるみやすく、働きやすい状態を目指します。

冷えや筋肉のこわばり、慢性的な疲れを感じる方に対して、からだの内側から整えるサポートとして取り入れています。

当院の温熱療法の特徴

当院の温熱療法では、とくにお腹まわりを大切にしています。

お腹を温めることで、手足だけでなく、からだ全体がポカポカと温まりやすくなります。
表面だけを温めるのではなく、深部からじんわり温まる感覚を大切にしています。

整体や鍼灸の前に温熱療法を行うことで、筋肉の緊張がやわらぎやすくなり、その後の施術を受けやすい状態に整えます。

こんな方におすすめです

お腹や手足の冷えが気になる方
疲れやすさやだるさを感じる方
肩こり、腰痛、筋肉のこわばりがある方
お腹まわりの緊張が強い方
からだの巡りを整えたい方
強い刺激が苦手な方
整体や鍼灸の前に、からだをゆるめたい方

期待できること

お腹まわりを温め、からだ全体がゆるみやすい状態を目指します
血流やリンパの流れに働きかけます
冷えやこわばりによる不調の軽減をサポートします
整体や鍼灸の施術を受けやすい状態に整えます
リラックスしやすい状態をつくります

フィジオ ラジオスティムMH2について

六義園まどろみ整骨院では、酒井医療株式会社の「フィジオ ラジオスティムMH2(高周波温熱機器)」を使用しています。

ラジオスティムは、ラジオ波による温熱で、からだの表面だけでなく深部までじんわり温めることを目的とした機器です。

当院では、お腹まわりや筋肉のこわばりがある部位に、体調を確認しながら使用します。

深部まで温まる感覚により、筋肉の緊張がやわらぎやすくなり、整体や鍼灸の施術を受けやすい状態に整えます。

強い刺激が苦手な方にも、リラックスして受けていただきやすい温熱療法です。

「フィジオラジオスティム」とは、医療・リハビリテーション機器を手掛ける酒井医療株式会社(https://www.sakaimed.co.jp)の製品です。 ソチオリンピックで日本選手団の体調管理や用具調整などの支援をしたマルチサポート・ハウスにて正式に採用された、次世代を担う最新の施術機器です。

筋肉や脂肪層まで奥深く届くラジオ波(0.3~0.5MHz)という高周波によって、体内の水分や細胞分子などを振動させてジュール熱(摩擦熱)を発生させ、体全体の温度を内側から上昇させることで代謝が活性化します。

これにより手技では届かない体の深部の頑固なはりや凝り、痛みといった筋緊張を効率よく施術、改善することができます。
ストレッチを行わせる動作と連動して疾患部位に施術することで、より効果が期待できると言われています(ストレッチセラピー)。


深部まで届く温熱効果が加わることで、今までにない体がほぐれていく心地よさを体感いただけることと思います。

ご注意ください

温熱療法が適さない場合もあります。

ペースメーカーをご使用中の方、妊娠中の方、発熱や炎症が強い方、感覚が鈍くなっている部位がある方などは、事前にご相談ください。

体調や状態を確認したうえで、安全に配慮して施術を行います。